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ワンシートメール
ハイパーメール
マガジンメール
データプリント

お客様からお預かりした顧客情報に基づき宛名と連動して顧客ごとのポイント情報などを印字したのち、ワンシートメール・ハイパーメール・マガジンメールなど当社独自の加工を行うことで、より付加価値の高い「ワン・トゥ・ワン・ダイレクト・マーケティング」に資するDMを実現します。

※個人情報の印字を行う部署では、全員が個人情報保護士資格を取得しています。

当社の提供する「バリアブルプリントサービス」について、以下の点にご留意ください。
1. 個人情報を含むデータの取り扱い
個人情報を含むデータをお預かりするにあたり、当該個人情報が、本人の同意を得て、適正かつ公正な手段によって取得されたものであることを確認させていただきます。
弊社での個人情報の取り扱いについては、「個人情報の取り扱い」をご覧ください。
2. 入稿データ形式
次のいずれかの形式で入稿してください。
〈タブ区切りテキスト形式〉
〈カンマ区切りテキスト(CSV)形式〉
〈Microsoft Excel形式〉※「.xlsx」形式でお願いします。なお「セルの表示形式」をカスタマイズしたものは事故の原因となりますのでお断りすることがあります。
3. 文字セット
Windows標準の文字セットの範囲でお願いします。
具体的には、シフトJISコードの1〜8区、13区、16〜84区、89〜92区、115〜119区に収録された、JIS非漢字(各種記号・英数字・ひらがな・カタカナ・ギリシャ文字・キリル文字・罫線素片)、NEC特殊文字、JIS第一水準漢字、JIS第二水準漢字、NEC選定IBM拡張文字、IBM拡張文字の範囲となります。 Unicode には対応しません。
「MS明朝」「MSゴシック」等に用意されたJIS補助漢字は出力できません。
なお、出力には「JIS 2004字形」を使用します。 ※2016年11月15日以降、原則として「JIS 90字形」は使用不可となりました。
4. 管理番号の付加
入稿されたデータ以外に、弊社での作業管理上、管理番号の印字が不可欠となります。
5. カスタマバーコード
郵便カスタマバーコードの印字については、次のとおりとなります。なお、(3)(4)の場合、大口事業所個別番号を用いて正しくカスタマバーコードを生成することはできません。
(1)お客様で23桁のカスタマバーコードを用意していただく場合
バーコードキャラクタを弊社指定のASCIIキャラクタに置き換えてデータをご用意ください。
(2)お客様で20桁以内のバーコードデータを用意していただく場合
7桁の郵便番号と町域名以降の住所をコード化したバーコードデータをご用意ください。
(3)弊社で住所データからカスタマバーコードを生成する場合A
作業時の最新の変換テーブルのみに基づきカスタマバーコードを生成いたします。その際、お預かりしたデータに郵便番号フィールドが含まれていても、そのデータは無視して住所から生成した郵便番号に置き換えます。ただし、バーコードの付加されないレコードについては、支給された郵便番号データをそのまま使用します。
(4)弊社で住所データからカスタマバーコードを生成する場合B(簡便法)
お預かりしたデータの郵便番号フィールドの値に基づきカスタマバーコードを生成いたします。郵便番号が7桁であって、かつ下2桁が「00」となっていない場合は、機械的にすべてカスタマバーコードを付加します。
6. 画像
印字可能な画像データ形式等に制約がございます。詳しくはお問い合わせください。
7. データの入稿方法
個人情報を含むデータは必ず暗号化し、E-mailへの添付等のインターネットを介した手段を避けて入稿してください。
暗号化機能を内蔵したUSBメモリは弊社で使用不可となる場合がありますのでご注意ください。
FDは読み取りエラーが起こり易いためお勧めできません。
磁気テープでの入稿には対応していません。
8. データの加工
原則として、弊社ではお客様からお預かりしたデータをそのまま印字するものとし、データ内容に関する評価・検証・修正等は行いません。
ただし、全レコードに共通の処理として「氏名フィールドに『様』を付加する」「郵便番号を全角数字・ハイフンつきに統一する」といった作業を行うことは可能です。
また、住所フィールドに極端に長いデータが含まれる場合等、やむを得ずデータを一部編集する場合があります。
9. 印字精度
印字位置については、最大±2mmの誤差を見込んでいます。実際にそこまでのズレが生じることはまずありませんが、細かい罫囲みの欄に合わせた印字などの場合、ズレが目立つことがありますのでご注意ください。
10. 印字適性
(1)インクジェットプリントシステム
 推奨用紙はコート紙・マットコート紙(とくにニューVマット)・上質紙、四六判ベース110/135kgです。
 印字領域は白(印刷のない状態)にしてください。
 水性インクジェットプリントシステムの場合、コート紙・マットコート紙に印字すれば表面は十分乾きますので裏写りなどの心配はありませんが、雨がかかる等水分が付着しますとにじんだり流れたりする場合があります。
(2)モノクロオンデマンドプリンタ
 推奨用紙はマットコート紙・上質紙、四六判ベース110/135kgです。
 印字領域は白(印刷のない状態)にしてください。
 印字領域外であっても全面ベタなど大量のインクの乗った用紙は印字不適となる場合があります。
11. 印字可能サイズ
(1)インクジェットプリントシステム
 用紙サイズは470mm×870mm(条件により菊全判用紙にも対応)

 印字可能範囲はお問い合わせください。
(2)モノクロオンデマンドプリンタ
 用紙サイズは最小100mm×148mm、最大324mm×463mmですが、推奨最小用紙サイズはA6判です。
 印字可能範囲は用紙サイズの周囲5mmを除く範囲。
 用紙全面に印刷されている場合、印字不可となることがあります。